円形校舎を守ろう えん結びプロジェクト

鳥取県倉吉市にある日本で一番古い旧明倫小学校円形校舎の保存と活用を目指して活動しています

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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円形校舎の耐震診断と耐震補強資料の開示

 2月12日に旧明倫小学校円形校舎の耐震診断と耐震補強設計の資料の開示を請求していたところ、2月26日に金額以外のところを開示するとの回答がありました。
 昨日 担当者と資料を見ながら話をしたのですが、資料の量が多いので複写をするなら必要な部分を選んだほうがいいのではということでした。
 私も、どの部分が必要なのか判断できないのでどなたか、一緒に見ていただけませんか?

AY37(円形校舎 工事中)
旧明倫小学校円形校舎の基礎工事の様子
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| 記録 | 07:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語11】 円形校舎の種類

円形校舎は建物の配置により大きく4つのタイプに分けることができるといいます。
 ①円形校舎のみの「単独校舎型」
 ②円形校舎と矩形(くけい)校舎が接続されている「矩形校舎連結型」
 ③二棟の円形校舎が接続されている「二棟連結型」
 ④二棟の円形校舎が矩形校舎の左右に連結されている「眼鏡型」
倉吉市にある旧明倫小学校の円形校舎は①の「単独校舎型」です。

円形校舎 裏山から
「単独校舎型」 倉吉市旧明倫小学校

大阪市清風高校
「矩形校舎連結型」 大阪市清風高校

石山中学校
「二棟連結型」 小樽市旧石山中学校

むつ市大湊小学校
「眼鏡型」 むつ市大湊小学校

| 円形校舎物語 | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語10】 世界に紹介された円形校舎

 昭和29年(1954年)アメリカのライフ誌に、山崎学園富士見中学校の円形校舎とその設計者である坂本鹿名夫が4ページにわたって紹介されました。
 その後、円形校舎の記事はヨーロッパの雑誌にも転載され、イギリスの雑誌には詳しい視察報告が載り、オランダの建築展には写真が大きく掲載され、各国から問い合わせが多く寄せられたといいいます。

山崎学園ライフ誌

| 円形校舎物語 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

飯田市浜井場小学校の設計図

長野県飯田市役所より、浜井場小学校円形校舎の設計図面が残っているという情報をもらいました。
新聞紙1面より大きいサイズの青焼図面で約50枚あるそうです。

情報開示請求をすれば写しはもらえそうなのですが、ボリュームが・・・。

浜井場小 設計図面1 浜井場小 設計図面2

| 案内 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語9】 円形校舎の誕生

 戦後、学校施設の戦災からの復興が進まなかったことや、急激な子供の増加により、校舎の不足が深刻化していました。また、各地で応急的に建設された粗悪な設計・施工の木造校舎が台風のたびに被災するなどの問題も起こっていました。
 文部省はこうした状況を受け、鉄筋コンクリート造校舎の基準作成に取り組み始め、東京都では西戸山小学校がモデル校として指定され、研究が進められます。
 坂本はこの作業に関わり、この時、これまで学校建築では一度もなかった円形の校舎を提案しました。
 坂本の案は、円形校舎2棟を矩形(くけい)の体育館で連結する、いわゆる眼鏡型の円形校舎だったのですが、奇抜すぎるとして取り上げられず、昭和25年(1950年)にまとめられた校舎の標準設計では、南側に教室が並び北側に廊下のある矩形の建物が採用されました。
 その坂本が実際に円形校舎に取り組んだのが、昭和27年、大成建設在職時に石川県金沢市にある金城高校(現 遊学館高校)の設計でした。
 ただ、この時も坂本が当初提案した眼鏡型の円形校舎の設計が実施段階で変更され、単独型の円形校舎(昭和30年完成)となってしまい、坂本にとっては不本意な結果に終わったようです。
 その後、坂本は昭和29年(1934年)に独立し、同じ年に円形校舎の実質的第1作目となる東京都練馬区の富士見中学高校の円形校舎を発表し、世間の注目を浴びることになります。

195303 金城高等学校<遊学館高校>2 金沢市(坂本鹿名夫)
         金城高校(現 遊学館高校)で実現したかった眼鏡型の円形校舎の原型模型

| 円形校舎物語 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語8】 円形校舎と倉吉市庁舎 - 坂本鹿名夫と丹下健三 -

 昭和34年(1959年)に発刊された「円形建築 坂本鹿名夫作品集」に、当時東京大学助教授だった丹下健三(大正2年(1913年)9月4日生)が推薦文を寄せています。
 後に「世界の丹下」と言われ海外でも有名になる、丹下は広島平和記念公園・資料館、旧東京都庁舎などについで、昭和32年(1957年) 44歳の時に倉吉市の市庁舎を手掛けています。  
 坂本が倉吉市の旧明倫小学校の円形校舎を建築したのは、その2年前の昭和30年(1955年)44歳の時です。
 どちらも新進気鋭の建築家として、世の注目を浴びるようになった初期の頃の貴重な作品です。

P 1958 坂本&丹下<フラー氏歓迎パーティー>
バックミンスター・フラー氏の歓迎パーティーにて 左から2人目が丹下、右から2番目が坂本 昭和35年(1958年)>

丹下健三 推薦の言葉
<丹下健三の推薦のことば 「円形建築 坂本鹿名夫作品集」より>


倉吉市庁舎 丹下健三
<倉吉市庁舎(S32)と丹下健三>
旧明倫小学校円形校舎 坂本鹿名夫
<旧明倫小学校円形校舎(S30)と坂本鹿名夫>

| 円形校舎物語 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語7】 円形にこだわった建築家 坂本鹿名夫

坂本鹿名夫は、明治44年(1911年)7月21日東京で生まれました。
 鹿名夫という風変わりな名前は、父親が知事を務めた鹿児島県と市長を務めた名古屋からとられたそうです。ちなみに永井荷風は従兄、高見順は異母兄にあたります。
 東京工業大学建築学科卒業後、昭和12年に大成建設に就職しました。戦時中の海軍技術将校を経て、昭和29年1月大成建設を退職し、坂本鹿名夫建築研究所を設立しました。
 東京工業大学の卒業研究でも円形の飛行場を設計するなど、円形建築にこだわり、その経済性、合理性を主張し、円形校舎、円形病院など全国に100以上の円形建築を手がけていきました。

坂本鹿名夫肖像

| 円形校舎物語 | 04:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語6】 昭和30年の円形校舎 解体されてしまったもの

昭和30年に設計した11の円形校舎のうち、解体されてしまったもの6つを紹介します。

 ▼ 北九州市 富野中学校(当時は第二菊陵中学校) S30.3設計・S30.11完成 S50解体
195503 第二菊陵中学校<富野中学校>1 北九州市(坂本鹿名夫)
 「昭和35年小倉の町並み」

 ▼ 岡山市 中央中学校(当時は旭中学校) S30.4設計・S30.10完成 H18解体
195504 旭中学校<中央中学校>1 岡山市(坂本鹿名夫)
 「さようなら 「円筒校舎」 発掘調査がはじまります」

 ▼ 西宮市 今津中学校 S30.4設計
195504 今津中学校1 西宮市(坂本鹿名夫)
 (画像のリンクが無くなってました)

 ▼ 東京杉並区 佼成学園(立正交成学園男子部) S30.5設計 S30.12完成 
195505 立正交成学園男子部1 東京都(坂本鹿名夫)
 (画像のリンクが無くなってました)

 ▼ 熊本市 熊本国府高等学校(熊本女子商業高等学校) S30.9設計 S31.6完成 S56解体
195510 熊本女子商業高等学校1 熊本市(坂本鹿名夫)
 「熊本国府高等学校同窓会 玉泉会のホームページ」


 ▼ 温泉町 温泉小学校 S30.12設計 H19解体
195512 温泉小学校1 新温泉町(坂本鹿名夫)
 「青春のかけら -半ズボンのポッケ-」

| 円形校舎物語 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語5】 昭和30年の円形校舎 まだまだ現存・現役

坂本鹿名夫は昭和30年に11の円形校舎を設計しましたが、そのうち現存しているものが5つあります。
そのうち、旧明倫小学校・浜井場小学校以外の校舎を紹介します。

● 神戸市 美野丘小学校(当時は摩耶小学校分校) S30.4設計・S31.1完成 現役
195504 摩耶小学校分校<美野丘小学校>1 神戸市(坂本鹿名夫)

最近の様子
195504 摩耶小学校分校<美野丘小学校>3 神戸市(坂本鹿名夫)



● 奈良市 学校法人帝塚山学園帝塚山中学校高等学校6号館(左側) S30.6設計・S31完成 現役
195506 帝塚山学園第1期<左側>1 奈良市(坂本鹿名夫)
<坂本鹿名夫作品集 円形建築>

最近の様子 → ひろの東奔西走!?

● 武蔵野市 学校法人日本赤十字学園 S30.11設計 現存
195511 武蔵野赤十字高等看護学院1 武蔵野市(坂本鹿名夫)
<坂本鹿名夫作品集 円形建築>

最近の様子 → アクトデザイン凛太郎のブログ

| 円形校舎物語 | 08:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんな意見が寄せられています(6)

保存活用についてまた意見をいただきました。
メールではないので、要旨をまとめたものを紹介させていただきます。

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技術面からは次のことをやった方がいい

 ・倉吉市役所が行なった耐震調査の結果と耐震改修の見積りを手に入れること

 ・旧明倫小学校の建築時の資料が残っていないのなら、
  参考資料として現役で使用されている飯田市の浜井場小の円形校舎の資料
  (設計図や耐震調査の結果等)を手に入れること

 ・それらを多くの専門家に見てもらって、いろいろな意見をもらうこと

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早速、倉吉市役所、飯田市役所にあたってみようと思います。

| 記録 | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語4】 今でも現役 飯田市浜井場小学校 S30~現役

浜井場小学校円形校舎

昭和30年に坂本鹿名夫は11の円形校舎を設計します。
その30年の作品の中で倉吉の旧明倫小学校円形校舎の次の作品が飯田市の浜井場小学校です。

浜井場小学校は、昭和30年3月設計、9月15日完成、9月20日竣工ということで、明倫小学校のほうがほんの少しですが早くできています。(旧明倫小学校は昭和30年2月設計、9月5日完成、9月8日竣工)

浜井場小学校 南信州新聞記事


確か平成17年に耐震調査を行ったとのことですが、補強は特に必要なかったようで、現在でも現役の校舎としてそのまま使われています。

| 円形校舎物語 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語3】 半円形の校舎 鹿屋小学校 S29(S32)~解体

P 195409 鹿屋小学校1(坂本鹿名夫)
                                 <南日本新聞HPより>

坂本鹿名夫は、富士見中学と同じ昭和29年(1954年)に鹿児島県鹿屋市鹿屋小学校の設計を手がけています。
これもまた珍しい半円形の校舎だったようです。
現在は解体されてありません。

| 円形校舎物語 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語2】 創立者が倉吉出身 金城高校(現 遊学館高校) S30~H21

195303 金城高等学校<遊学館高校>1 金沢市(坂本鹿名夫)

坂本鹿名夫は、大成建設在職時の昭和27年(設計の完成は昭和28年)に、金沢の金城高等学校(現 遊学館高等学校)で円形校舎を提案しました。
坂本の提案は、円形校舎2棟を体育館をはさんで連結する案(眼鏡型)だったのですが、実現したのは円形校舎1棟だけで、設計者の思いが受け入れらない不本意な結果に終わり、そのことが原因で大成建設から独立したようです。
金城高校の円形校舎は延べ床面積1569平方メートルの鉄筋コンクリート4階建ての円筒形の校舎です。
一期工事が終了したのが昭和29年の秋で、全工事が完成したのが昭和30年の9月でした。
残念ながらこの校舎も平成21年度に解体されました。

この学校の創立者の加藤広吉は倉吉市の出身です。
広吉は慶応2年(1866年)4月、倉吉市中河原の小原善三郎の次男として生まれ、金沢で妻となる加藤せむと出会い、結婚して加藤家の養子となりました。
明治37年(1904年)、広吉とせむは女子教育の向上を図るために金城遊学館を創設しましたが、その2年後、広吉が病気で死去、妻せむが遺志を継ぎ、苦労して現在の礎を築きました。

明倫小学校で円形校舎を採用したのも、何かの縁があったのかもしれません。

金城高校 加藤広吉   金城高校 加藤せむ
    加藤広吉            加藤せむ

| 円形校舎物語 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

【円形校舎物語1】 日本最初の円形校舎 山崎学園富士見中学校 S29~S58

      新聞切抜 富士見中学円形校舎

195401 山崎学園第1期1 東京都(坂本鹿名夫)
                        <練馬区HP「第23話富士見の円形校舎」より>

坂本鹿名夫は昭和30年から40年にかけて全国で100棟以上の円形校舎を設計していますが、その“実質”第1作目が、東京都練馬区の山崎学園富士見中学校の円形校舎です。

実は、坂本はこの円形校舎の前の昭和28年に金沢の金城高校で円形校舎を設計しています。
しかし、設計者の思いが施工に反映されず不本意だったため、独立して最初に手がけたこの円形校舎を坂本自身は実質的な第1作目としています。

昭和29年12月に完成しました。
直径27mの円筒型の3階建てで、各階には扇形の教室が5つずつあり、屋上にはガラス張りのペントハウスもありました。
世界でも例がない珍しい校舎建築として新聞各社が大々的に報じました。

これが坂本の円形校舎の原点であり、写真を見てもわかるように昭和30年の倉吉市の旧明倫小学校の円形校舎はこれとそっくりです。

残念ながら、昭和58年に解体されました。

| 円形校舎物語 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんな意見が寄せられています (5)

保存活用を望む会を立ち上げてから、いろいろと示唆に富む意見やメッセージをいただいてますので、一部抜粋して紹介させてもらいます。

第5弾です。

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費用面で使える可能性がある助成金として私の方で思いつくのは、鳥取県市町村交
付金の他、個別の助成金は次のとおりです。

○国土交通省の空き家再生等推進事業(県庁生活環境部住宅政策課が窓口)
  空き家再生等推進事業は、内容によっては内部の改修のみではなく、耐震改修
  もみてもらえる可能性があるようです。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000011.html

○国土交通省の街なみ環境整備事業(県庁生活環境部景観まちづくり課が窓口)
  街なみ環境整備事業は、円形校舎が景観重要建造物(景観法関連)に指定され
  た場合には、耐震改修と内部の改修ともに助成対象となります。
  ただ、現在、街なみ環境整備事業の整備区域に入っていないようですので、こ
  れを使う場合には、まず整備区域を広げる必要があります。

http://www.pref.tottori.lg.jp/47550.htm

いずれにせよ、長期的な活用方針が必要となり、事業主体が市となるので、NPO
法人等の市民活動団体が中心となり、活用計画を立案して、市と保存に向けた協議
を進めるのがよいように思います。

よく御存じかと思いますが、国府町立成器小学校の取り組み等が参考になりません
でしょうか。
地域住民を巻き込んで運営を行っており、アトリエや喫茶店など地域の方々の活動
拠点になっているようです。

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| 案内 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんな意見が寄せられています (4)

保存活用を望む会を立ち上げてから、いろいろと示唆に富む意見やメッセージをいただいてますので、一部抜粋して紹介させてもらいます。

第4弾です。

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やはり耐震工事費の大きさは、市が責任を持つ学校建築としての
見積もりで、その条件を変えれば大きく金額も下がるのではないか、
極端な話、市が校舎だけでも民間等に譲れば(市の所有でなくなれば
耐震補強の責任もなくなる)いいのかもということです。
他の方もいってましたが、やはり使い道に応じてこうした選択肢を使
うということになりますね。

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| 案内 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんな意見が寄せられています(3)

保存活用を望む会を立ち上げてから、いろいろと示唆に富む意見やメッセージをいただいてますので、一部抜粋して紹介させてもらいます。

第3弾です。

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建築集団の仲間で、保存活動などに積極的に参加しよう
と、メールを回しているところです。

鳥取市の五臓圓ビルは経済産業省の市街地活性化の補助事業を
使い、残りを所有者の建設協力金、募金活動で実施しております。

今すぐに何か使えそうなものは浮かびません。
何をそこでするかによってヒントが出てくるように思います。

とりあえずの回答です。思いついたら、また連絡をします。

ただ、学校を使ったイベント、説明会など盛り上げが必要なことは
いうまでもありません。

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| 案内 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんな意見が寄せられています(2)

保存活用を望む会を立ち上げてから、いろいろと示唆に富む意見やメッセージをいただいてますので、一部抜粋して紹介させてもらいます。

第2弾です。

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保存運動はひろく呼びかけることと建築学会など全国的な視点で市長に要望書をだす
ことも必要なんでしょうね。
問題は耐震・修復費で、NPOのFaceBookによれば市は3億2千万かかるとと言っている
ようですが、そのままの金額を鵜呑みにせずに技術的な方法等を検討し、また市民が
ゆっくりと手直しできる部分もあるかもしれませんので、その調査をするところから
でも市が再考してくれるといいのですが。

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| 案内 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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